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最終仕様確認は体力勝負

こんにちは!ミミコウです。

他ハウスメーカーのことはわかりませんが、

一条工務店では、間取りや仕様が確定したのち、

着手承諾というイベントの前にもう一つ重要なイベントがありますよね。

着手承諾はほぼほぼハンコ押して終わりなので、どちらかというとこっちの方が大切かもしれません。

そう、最終仕様確認です。

今回は最終仕様確認でどのようなことをして、

どのくらい時間がかかったのかについてお伝えしたいと思います。

※なお、あくまで我が家の場合ですので、お住まいの地域や担当の営業さんによって若干異なる箇所があることをご了承ください。

最終仕様確認ですること

最終仕様確認では、あらかじめ渡された仕様書の項目を、漏らすことなくひとつひとつ確認していきます。選んだ外壁の色や、屋根の材質、細かいオプションなどそれはもう細かく細かく確認していきます。

我が家の場合は、A4用紙約20ページ程でした。設定外工事などイレギュラーなものが多いと、もっとページが増える様です。また、一条工務店としても、普段の工事とは違う部分となるので、その分確認も入念に行っているようでした。

所要時間はどのくらい?

我が家の場合は、午前中から初めて、お昼休憩を挟んで続きを行いました。

所要時間としては4時間半程でした。

私のブロ友さんでは7時間、8時間と長時間になってしまったり、

1日で終わらなかった方もいらっしゃいましたので、覚悟を決めて臨まれるとよいかと思います。

大体の方がお昼をはさむ場合があるので、食事休憩はどのようにするのか、

(展示場に拘束なのか、外食してOKなのか)

あらかじめ営業さんに確認されておくといいと思います。

また、普段土日に打ち合わせしている方も、できるだけ平日にお休みを取って参加してほしいといわれました。というのも、設計士さんは何件ものお宅を掛け持ちしているので、

土日だと時間を取るのが難しいためだそうです。私の主人は平日思いっきり仕事なんですが、最終仕様確認の日はなんとか休みをとっていました。

事前に家族で目を通しておくこと

先ほども述べましたが、仕様書はかなり確認事項が多いです。

うっかりしていると、間違っているのにそのまま通してしまう場合もあります。

ですので、仕様書を事前にもらった時点で、しっかり目を通し、おかしな点はないかどうかチェックしておくことが大切です。

変更したいところはあらかじめまとめておくこと

おかしなところや変更したいところがあったら、あらかじめ別紙にまとめておくか、仕様書に書き込みをしておきましょう。

そうすることで、伝え忘れを防ぐことができます。

これ以降は費用が発生します

最終仕様確認をした後は、一条工務店側で変更点を修正したのち、

着手承諾の書類の作成に入ります。みなさんもご存知のことと思いますが、

着手承諾のハンコを押してしまうと、よほどのことがない限りは、これ以降の変更には費用が発生します。しかも、通常よりも割増しになります(゚Д゚;)

ですので、口を酸っぱくして言いますが、最終仕様確認でホントのホントに細かくチェックすることが大切です。

我が家の場合、最終仕様確認後、着手承諾までに何個か変更点があり、

図面の更新が間に合うかどうかひやひやした覚えがあります。

最終仕様確認後に変更した点については、また後日記事にあげますね(⌒∇⌒)

子供はできるだけ預けた方がいい

最終仕様確認をした当時、我が家には3歳の息子がいました。

それまでの打ち合わせにはいつもついてきてもらい展示場内で一人遊びをしたり、

ぐずってしまったときは、私か主人のどちらかが相手をしたりしておりましたが、

最終仕様確認の時だけは、市内の保育園に一時保育を依頼しました。

結論としては、一時保育をしてよかったです!!

最終仕様確認では、私たち施主のみでなく、設計士さんや営業さんも真剣な作業です。

(お金が絡んでくるのでね(;’∀’)

ですので、集中を乱されることなく確認作業に取り組むことができました。

最後に

ここまで来たら、夢のマイホームまであとちょっとですね♪

ステキなお家ができるよう、体調管理をしっかりして、最終仕様確認に臨んでくださいね(⌒∇⌒)

応援しています♪

 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました♡

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