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家づくり

電気図面で注意すべき点

こんにちは、ミミコウです!

間取りを作成するにあたって、電気図面ってかなり難しいですよね。

実際の家の中で電気をつけてるところを想像しながら考える・・・

頭ではわかっていてもなかなか実行できるものではありません。

今回の記事では、ミミコウが実際に住んでみて、ここの電気失敗したな~という点をお伝えしたいと思います。

これから電気図面を作成する方々の参考になれば幸いです(o^―^o)

ちなみに、今回は単純に電気に関してのみです!コンセントに関しては、

心配ならたくさんつけちゃいなよ派なので、割愛します。

電気図面を作成するときの注意点

光の色について考える

まず、電気には大きく分けて3種類の色があります。

昼白色、電球色、温白色。。。

それぞれどのように違うかは多くのブロガーさんたちが解説しておりますし、

ミミコウのあさ~い知識で説明するよりは詳しく書かれているサイトを見ていただいた方がわかりやすいかと思います。

ミミコウ的には、

昼白色 → 太陽光に近い明るい白っぽい色

作業や調理に向いている

電球色 → 温かみのある落ち着いた黄色っぽい色 やや暗い

リラックスや食事に向いている

温白色 → 昼白色と電球色の中間の色

という風に認識しております。また、温白色に関しては、我が家では採用していないので、いまいちどんなものかよくわかってない・・・(笑)

とりあえず我が家では昼白色をメインに、キッチンや洗面脱衣室は昼白色を選択しております。でもね、一か所ミスっちゃったなって思ったところがあります。

キッチン、リビングの間取り画像をご覧ください。

図のように、オレンジで囲ってある箇所が電球色

(正確にはリビングのところは電球色にも昼白色にも設定できますが、主に電気を点灯させる夕方以降は基本的に電球色にしています。)

青で囲ってある部分が昼白色です。

これは、キッチンの流しの上に位置するので、

調理中の手元がよく見えるように昼白色にしました。

でね、実際に入居して思ったんだけど、キッチンとカップボードの間も昼白色にすればよかったなー。。。と。

リビング側から見たときに、電球色→昼白色→電球色ってなるので、統一感がありません。

そこの電気なんて主に調理中しか点灯させないんだから、リビング側に合わせずに、

キッチンの昼白色に合わせればよかったなーと思っています。

これから電気関係の打ち合わせをされる方、

ぜひとも点灯したときどの様に見えるのか?という視点からも考えてみてください。

スイッチの位置について考える

次にスイッチの位置についてです。

これも、、、1か所失敗しちゃった部分があります。

また間取りをご覧ください。

リビングと畳コーナーの抜粋ですが、

我が家では黄色の星のところにだいたいのスイッチを集約しています。

リビング、ダイニング、ダウンライト、ブラケットライト・・・

でも、なぜか畳コーナーの電気だけ青い星のところにつけちゃったんです!!

これ本当に意味不明(笑)

なんでこんなとこにつけちゃったかわかんないですが、

リビングのスイッチはできるだけまとめた方が便利だと思います。

電気を付けたとき、影がどのように伸びるかを考える

次に、電気の影についてです。

問題の箇所はここ。。。2階のランドリールームです。

電気は星の箇所につけました。

この電気ね、、、赤丸箇所の洗面台のところに立って

上履きや洋服の手洗いをしている時に、

背後から照らされるため、手元がめっちゃ暗くなるんです(;゚Д゚)

壁側に照明をつけるべきだったと後悔しております。。。

以上、入居した今だからこそわかる、電気に関する注意事項でした♪

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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